墓不足の聴き!都心部で注目される納骨堂は非常に多い

お墓に対する概念

cemetery

昔はお墓と言えば先祖代々受け継がれるもので、子孫が承継するものと考えられていました。現代ではお墓に対する概念も変わり、手入れなどの手間がかからず、無宗教でも入ることのできる納骨堂が注目されています。

納骨堂にも色々ある

ancient temple

納骨堂と一言で言っても、運営元や種類で色々変わってきます。これまでは簡素でどことなく寂しいイメージがありましたが、最近の納骨堂の綺麗さと最新設備はまさにこれまでの印象を一新してくれますよ!

many statues

都心部の墓不足

temple

アクセスがいいので参拝も楽々です。気品漂う空間での納骨堂は東京にあるこちら。カード一枚で参拝できますよ。

東京を始めとした都心部で墓不足が問題になっています。お墓の場所を確保できない人たちが遺骨をお墓に納めることができず、自宅で保管していると言う人も少なくありません。
東京には10,000を越える墓地施設がありますが、新しく作られている訳ではないので東京に人口が今も尚集中し続けているので需要と供給が成り立っていません。
それだけ人口の集中する東京で新しく墓地施設が作られないかと言うと、人口が多い東京だからこその近隣住民との問題があります。
もし自分の家の近くに新しく墓地が建設されるとなった場合、仕方ないとは頭で分かりつつ、やっぱり良い気持ちはしませんよね。同様の理由で、墓地施設の建設は困難を極めています。
そんな墓地不足に悩む東京で注目を集めているのが「納骨堂」です。墓地は川や海からの距離や近隣住民からの反対など色々制限があって設置するまでにかなりの時間がかかります。
納骨堂は場所の制限もなく、墓地に比べて見た目もぱっと見では納骨堂だとわからないことがあるので、比較的近隣住民からの反対も少ないです。
納骨堂と言えばロッカー式のような小さなスペースに遺骨を保管しておく施設としてあまりに簡易的だと反対意見もありました。
しかし最近ではしっかりとした仏壇型など参拝スペースがあるタイプの納骨堂もあって、徐々にイメージが変わり、沢山の人に受け入れられるようになりました。
あまり良いイメージの無かった納骨堂も、今では日本の首都東京でなくてはならない存在となっているんですね。

忙しい人にぴったり

private cemetery

お金をかけた立派な墓石のお墓も故人を思う気持ちが現れている素敵なお墓だと思います。納骨堂は簡素ですが忙しい人でも頻繁に会いに行くことができるというメリットもあるんです!お墓は故人を思う気持ちが大切ですね。